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当サイトで使われているレザークラフトの説明には
専門的な言葉もありますので
僭越ながらレザークラフトで用いられる語句を
出来るだけ分かりやすく解説してみました。
少しでも何かお役に立てれば幸いです。

ただし個人的な見解や捉え方もございますので
万が一誤解を招く場合もあるかと思いますが
予めご了承の上、ご覧頂きますようお願い致します。

また表記に誤字、間違い、説明不足など
ご指摘がありましたらご連絡宜しくお願い致します。




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なめし【鞣し】

鞣し(なめし)は、原皮から皮革にする為の工程の一つで
鞣しを行う業者さんの事をタンナーと呼びます。

因みに「鞣し」という漢字は革を柔らかくする事を表していますが
「皮」という漢字は、人間が動物の皮を剥ぐ様子と言われています。


なすかん【ナスカン】

ナスカンとは、カラビナを模した小型の取り付け金具で、キーホルダーや取り付けが必要な製品に使われる。
野菜の茄子に似ている事からナスカンと呼ばれ、形状やサイズ・カラーは様々あり、製品に合ったものを使用します。
因みにレバー(引き手)が付いたものはレバーナス、レバー部分が編みになっているものをアミナス、鉄砲型は鉄砲ナスと言います。
※Funny製のナスカンはバレルスナップと呼ばれています。


にーとふっとおいる【ニートフットオイル】

ニートフットオイルとは、100%ピュアな牛脚油の事で
皮革の油分を補い、柔軟にしながら防水性をプラス出来るため
ヌメ革のメンテナンスなどに用いられています。

使う際はウールピースに少量付けて皮革に塗りこむのが最も良いとされています。
そして余り多く塗りすぎると皮革が柔らかくなりすぎるので注意が必要。
また皮革の色目が変化する可能性もあるので初めに目に付かない箇所で試用するのが好ましい。


ぬめかわ・ぬめがわ【ヌメ革】

ヌメ(ヌメ革)はタンニンで鞣し加工をした皮革を指します。
厳密に言うと染め加工をした物もヌメとは言わず、ナチュラルのみをヌメと言うそうですが
一般的に艶出し加工したものは「グレージングヌメ」、黒く染色したものは「黒ヌメ」とも言われ、幅広い定義で認識されております。

ヌメ革は薄く漉いても腰があり、レザークラフトでは扱いやすく一番使用されている皮革であり
カービングが出来る唯一の皮革です。

またナチュラルのヌメ革はエイジング(経年変化)があり、飴色に変わっていく様を楽しむ事が出来ます。







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